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明日という名の奇蹟

 ~ 脳がうんにょりするネトゲBlog ~

カテゴリー「アイリスオンライン」の記事一覧

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小岩井式「アイリスFAQ」

【おうちのかたへ】
このネタの「Q」はすべて本当にwikiにある項目です。


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タロット関係 
 
Q:キャラ頭上の文字はどうやって?
A:町のジプシーから1日1回タロット占いをして貰えます。
    占い後に「占いって結局言ったモン勝ちですよね」と言うと
  細木数子がクレームをつけてきてドラマがお蔵入りになります。


Q:タロット占いって何?
A:やれやれ、小さいころから一生懸命勉強して有名大学に入っても
  そんなことも知らないんだ、へぇ~。

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・・・つづきはこちらっ

小岩井式「テルミヌス料理コンテスト」

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「ねーねー、ちょっとエルサー」

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「なになに、どうしたの。こんな暑い中元気ねぇ」

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「これ見て、これ見てっ!」

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「ん・・・?『テルミヌス料理コンテスト』?」

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「うん、なんでも収穫祭の期間中、シルリー王子のところに料理を持っていって
 『おいしい』って言わせたら100万テルもらえるらしいよーっ」

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「ホント・・・?でもあのヘンクツ王子が素直に『おいしい』なんていうかしら」

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「でもさ、料理ギルド長が挑戦しないって言うのもどうなんだろ?」

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「まぁ、ねぇ・・・賞金なんかどうでもいいけど
 料理ギルドの長が『逃げた』とか言われるのもシャクねぇ」

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「え?賞金はどうでもいいの?じゃあボクが・・・」

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「なんでそーなる」

・・・つづきはこちらっ

小岩井式「王子とドウ・ブラック」

これはテルミヌス王子:シルリーと
ラビリントス管理人:ドウ・ブラックによる
とあるチャットの記録です。

・・・つづきはこちらっ

残念小説「再会」

「久しぶりに話せて、楽しかった」
「僕だってそうですよ」






彼女と初めて会ったのはFF11というネットゲームの中だった。

エルフをモチーフにした「エルヴァーン」という種族の女性キャラで
物腰も立ち振る舞いも、僕より年上の大人の女性に感じた。
レアアイテムを入手して舞い上がってるときも
クエストに失敗してグチってるときも
彼女は僕が一生懸命に話すのをうんうんと聞いてくれた。

やがて僕は大学受験の時期を迎え、FF11を引退した。
無事に大学に合格した後も
なんとなく自分の中で時間を止めてしまったFF11にログインすることはなく
そのまま、普通に大学生活を送っていた。

・・・つづきはこちらっ

小岩井式「キッチンエルサの午後」

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あーあ、今日は全然お客さん来ないわね。
みんな夏休みで実家とか帰っちゃってるのかしら。

ある暑い夏の午後、私は朝からすっと人の来ないお店で途方に暮れていた。
普段はギルドの運営もあるので、そうそうお店に出ているわけではないのだけれど
何も私が厨房に入ってる日に限って閑古鳥が鳴かなくてもねぇ。

ギルド一本に絞って、お店の方はたたんじゃおうかなぁ。

そんなことを考えていると、店に入り口に人の気配を感じた。
「いらっしゃいませーっ」
そこにいたのは中年女性と二人の子どもだった。
「あの・・・すみません、私たちにサンドウイッチを・・・」
「はいはい、ハムサンドに野菜サンド、タマゴにツナ、ローストチキンにカツサンド、
 ホイップクリームでドライフルーツを挟んだスィーツ系もございますよー」
私の立て板に水トークに気圧されるように、女性は小さく言った。
「あの・・・実は・・・お金がなくて・・・」
「は?」
一瞬、女性が何を言ったのか分からなかった。
「パンの耳でも野菜の切れはしでもかまいません。どうかこの子たちに食べ物を・・・」
唐突な話に私は絶句した。
「だ、だめですよね、申し訳ありません。すみません、お邪魔いたしました」
恥ずかしそうに踵を返す親子。やれやれ、しかたがない。
「どうぞ、こちらへ座ってくださいな」
「よろしいんですか?」
「ええ、困った時はお互い様ですから」
私はタマゴサンドを三人分出した。
「おかあさん、これなあに?」
「これはね、サンドウイッチという食べ物よ」
「・・・うわぁ、おいしいー」
「うまーい」
「あ、おにいちゃん、サチコのぶんとらないでよー」
「うっせー、早く食わないのがわるいんだいっ」
「ほらほら、喧嘩しないの。お母さんの分あげるから」
「お母さんは食べないの?」
「お母さんは卵アレルギーLv50だから」
「カンストなんだね」
「カンストなのよ」
「すっごーい・・・って、おにーちゃんまたーっ!」

・・・つづきはこちらっ

  

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プロフィール

HN:
小岩井よーぐる
職業:
会社員/主婦
自己紹介:
愛に飢えた寂しい子ども時代を
過ごした女の子。
髪は赤毛でそばかすだらけ、
感受性が豊かで、おしゃべり。
悲しいことも得意の想像力で
喜びにかえていく。
死神リュークが地上に落とした
デスノートを拾ったことを契機に
新世界の神になる事を決意する。
現在、FF14にて世界征服中。

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