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明日という名の奇蹟

 ~ 脳がうんにょりするネトゲBlog ~

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Lucent Heartプレイ記 第2回

第2回 ミネストラ、大いにボケる

人間界~アカディアへ転移するゲートに飛び込むミネストラ。
「うっわ、なんかにょいんにょいんする、にょいんにょいんするっ~!?」
大時化のときの船のような三半規管シェイクを受け
心身ともにぐったりパンダになったまま、
それでも無事にアカディア、トリーアの町にたどり着きました。

ミネ 「うう・・・これが世に言う『3D酔い』ってヤツかな・・・?」
クロ 「ちょっと違うと思いますが・・・」
ミネ 「あ、あなたは・・・男爵ディーノ?」 
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クロ 「だれがフンドシマジシャンですか。
     ワタシはトリーア書記官クロムウェルです」
ミネ 「あなたがクロムウ・・ウ・・・うー、ぎぼぢばるいー(;´Д`)」
クロ 「お、お嬢さん、大丈夫ですか?」
ミネ 「ち、近くにトイレは・・・」
クロ 「うわ、銀魂のチャイナ服じゃないんですから
    仮にもヒロインが吐いてはなりませんよ??」
ミネ 「うう・・・がんばりばず・・・」


とりあえずイロイロあって(乙女の名誉のために省略w)
落ち着いたミネストラ。
改めてクロムウェルの話を聞くと
近々トリーアでは「諸星の夜の祭典」があり
そのお祭のためにみんな大忙しのようですが
今年はモンスターが出現しているので大変なことになっているようです。
かく言うクロムウェルも町の外でモンスターに襲われ
そこを星座秘学会のクリフに助けられたが
彼が負傷していないかどうか心配なので
見に行って欲しい、という依頼を受けました。

ミネ 「ではそのクリフさんにこの包帯を届ければいい、と」
クロ 「そうです。お願いしましたよ」
ミネ 「・・・そのクリフさんがいる場所はどうやって調べたら・・・?」
クロ 「クエストブックから導きの道を出してもよいでしょうし
    全体MAPを見ればあなたに助力を求めている人と
    あなたの任務の鍵を握る人がわかるようになっていますので」
ミネ 「どれ・・・ふっふっふっ、みつけたぞクリフのヤツめっ
    いつもフリーザとつるんでやがったからな、今がチャンスだっ!!」
クロ 「ナメック星で暗躍するベジータですか・・・」
ミネ 「ていうか、クリフさんすぐそこにいるじゃないですか。
    気になるんなら様子見に言って直接包帯渡せばいいのに・・・」
クロ 「そ、それはですね、えー、コホン(/ω\)」
ミネ 「ウホ・・・いいリアクションっ」

クロムウェルの赤らんだ頬に一抹の不安を感じながらクリフのところに行くと
そこで「ヘラクレス騎士団」について説明を受けます。
ヘラクレス騎士団・・・各町に支部が置かれるアカディア1の軍事組織で
モンスター、とくにサイクロプス軍団と熾烈な争いを繰り広げているようです。
どうやら団長に会って冒険のサポートを受けないと
これからの旅は先行き行かなくなりそうです。そして・・・

トマ 「私がトリーア支部騎士団長トーマスだ。
    お前のことは賢者カイロンから聞いている」
ミネ 「だれ?それ」
トマ 「トリーア市長にしてアカディアの行く末を誰よりも案じておられるお方だ。
    あとで挨拶していくといい」
ミネ 「はーいヽ(´ー`)ノ」
トマ 「お前、カルいなぁ」
ミネ 「軽薄・軽率・軽犯罪がモットーでありますっ!!」
トマ 「・・・最後のはまずくないか?」
ミネ 「あ、やっぱそうなっちゃいます?」
トマ 「・・・いいから己の行く道を決めるのだ。
    戦士として生きたければ剣を
    魔術師として生きたければ杖を取るがいい」
ミネ 「かーしこかしこまりましたーかしこーっ」
トマ 「おおい、誰か断首台を持てー」

町の外に出る前に命を落としそうになるミネストラですが(笑)
ここで杖を受け取り魔術師・・・「メイジ」として生きる道を選択します。

ミネ 「せっかくだから、杖を選ぶぜっ!!」
トマ 「何が『せっかくだから』かはよくわからんが・・・まあいい。
    メイジとして生きていくのであれば
    騎士団付の魔術師『アン』と『リンダ』に会うがいい。
    二人とも高位の魔術師だからお前の力になってくれるだろう」
ミネ 「じゃーその二人に星石のかけら探してもらう、なんてことは・・・」
トマ 「いいからさっさと二人に会ってスキルを教わって来いっ!!
    グズグズしてると新人ガンナーの射撃訓練の的にするぞ!」
ミネ 「おお、なんだか『デスクリムゾン』っぽく繋がりましたね♪」
トマ 「い・い・か・ら、さっさと行かんかーいっ!(# ゚Д゚)」

・・・うーむ、旅にツレがいないとどんどんボケとして暴走しますねw
その後、アン・リンダからスキルと討伐クエストをもらい
さらにはスカウター(笑)で「クエスト持ち」を探して
騎士団エリック、倉庫番ダントン、合成管理人クエンシーなどに会います。
そしていよいよ町の外に出て
モンスターを倒すクエストをこなさないといけません。
しかしその前に準備、ということで雑貨店へ食糧を買いに出かけます。

ケリ 「いらっしゃいませ、ここは雑貨屋、私はケリーと申します」
ミネ 「ああ、ご丁寧にどうも」
ケリ 「本日は何がご入用でしょう?」
ミネ 「ええと・・・トーストとレモン水、かな。10個ずつで」
ケリ 「かしこまりました」
ミネ 「あとハッピーセットのおもちゃは『へんしんピカチュウ』で」
ケリ 「そういったものは存じ上げませんが」
ミネ (むむ、ボケが通用しないタイプの人だわ)
ケリ 「一つ5スターになりますので合計100スターのお買い上げです」
ミネ 「あっそうだ、『アド街ック天国』見たんですけど
ケリ 「・・・半額にはなりませんよ?(-∀ー#)」
ミネ 「じゃ、じゃあ『王様のブランチ』・・・」
ケリ 「特典はご・ざ・い・ま・せ・んっ!」
ミネ 「ちぇー」

ケリー女史に苦手意識を感じながら(笑)、
ついに町の外へ出るミネストラ。
果たして敵と戦えるのか?
ていうかモンスター相手にもボケるのか??
こんなペースでプレイ記続けていけるのか???

様々な疑問をはらみつつ、つーびー こんてぬうど。
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プロフィール

HN:
小岩井よーぐる
職業:
会社員/主婦
自己紹介:
愛に飢えた寂しい子ども時代を
過ごした女の子。
髪は赤毛でそばかすだらけ、
感受性が豊かで、おしゃべり。
悲しいことも得意の想像力で
喜びにかえていく。
死神リュークが地上に落とした
デスノートを拾ったことを契機に
新世界の神になる事を決意する。
現在、FF14にて世界征服中。

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