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明日という名の奇蹟

 ~ 脳がうんにょりするネトゲBlog ~

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Lucent Heartプレイ記 第1回

第1回 ミネストラはロケット団 

星が生まれるずっと前に、星界を統治する女神テイアと、
暗黒界を統治する女神カデナとの激しい戦が400年の間続いていた。
(長いので、かいつまみます)
女神ティアはガチタイマンに勝ち、暗黒界を封印し
さらにその上に人間界を作ったり。
・・・ドコに世界こしらえてんだ(笑)
案の定、長い平和で信仰心をなくした人間たちの世界は
憎しみと争いにまみれ、その影響で
暗黒界の女神カデナが寝返りを打ち(目覚めてはいないんだよねw)
その余波で無数のモンスターが出現するようになる。
・・・モンスターはカデナのいびきと歯軋り、ということでFA。
女神テイアは悲しみの果てに星々を創造し星座を生み出し、
その力でモンスターに対抗しようと
その導き手として星の使徒を送り込む。
そして、力を使い果たしてしまった女神テイアは
額に常時ためているチャクラも使い果たし、力尽きてしまう。

物語は一人の星の使徒が目覚めることから始まる。
・・・DQ9みたいだなぁ(向こうのが後だけどw)


・・・ここは?・・・ワタシは誰だ?

「気がつきましたか?」
星界の医者に叩き起こされるビギナー:ミネストラ

ミネ  「あれ?ここは?」
医者 「星界の救護テントです。よく無事で・・・
     いまや星界も神々すら巻き込む大いなる災いに見舞われています。
     あなたも戦いのさなか、記憶と経験をなくしてしまいましたが
     命が助かったのは何よりです」
ミネ  「そんな設定だったんだっけか?w」
医者 「設定?何のことでしょう・・・とりあえずまずは『星界の衛士』に
     無事であることを報告してください。ずっと心配されてましたから」
ミネ  「まさか308議席とはねぇー」
医者 「その政界ではありません。さっさとお行きなさいっ!」

病み上がりだというのにとっとと追い出されるミネストラ。
「星界の衛士」はすぐ隣にいます。
だったら伝えておいてくれればいいのになーっ
しぶしぶ「星界の衛士」に話しかけると
今度は「星界の隊長」の元へ行けと言われます。
だから病み上がりだと何度言ったら・・・
と、「星界の隊長クエ」を受けた瞬間に急に伸びだす一本の道。

ミネ  「これは・・・何?」
衛士 「それは導きの道だ。今後お前に『使命』が発生したときに
     それを強く関連している人物の元へお前を誘うだろう」
ミネ  「へー。反膜(ネガシオン)みたいなものかな」
衛士 「お前は大型の虚(ホロウ)か」
ミネ  「説明しようっ!反膜(ネガシオン)とは尸魂界救出篇のラストで
     藍染たち3人が尸魂界から出て行くときに大虚だちが放った
    「他の誰も干渉できない光の道」のことなのだっ!!」
衛士 「ヤッターマンも9月で最終回なのにその口調か」
ミネ  「そういえばヤッターメカ全滅したらしいですよ?最終回への布石ですね~
     そういうショッキングな回は見ておかないと」
衛士 「いいから早く隊長の元へ行けっ!!!」

早くもオタッキーな一面を見せ始めたミネストラ。先行きが心配ですねw

そして隊長の元に到着。そこできっとみんなが忘れてる(笑)
わりと重要な話が聞けます。

隊長 「星界は時空の歪みに少しずつ飲み込まれようとしている。
     だが空間を圧縮できるほどのエネルギーを持つ『銀星の鉱石』、
     こいつを使えば時空の歪みによる世界の破壊を鉱石を壊すことで
     相殺することができるのだ」
ミネ  「世界の破壊を防ぐため!」
隊長 「世界の平和を守るため!」
ミネ  「愛と真実の悪を貫くっ!!」
隊長 「やらせるなっ!!
ミネ  「あら隊長、意外とノリがいいですねw
     流石はリメイク発売記念」
隊長 「いいからフラッドオーレを倒して
     銀星の鉱石を10個持ってこんかいっ!!」
ミネ  「えー、病み上がりなのにぃー」

こうして初戦闘を行うことになったミネストラ。
敵は多分、ルーセントハートの世界でも1,2を争うかわいい敵です。
そういえばこの子達の色違いは外の世界にはいないなぁ、もったいない。 
1.jpg
ほいっ、普段はふざけていても決める時にはキメますよーっ
戦闘の時とか、危険地帯を駆け抜けるときとか、
ヴァレンタインのチョコ渡すときとか、
保釈中の身なのに女子大生に声を掛けるときとかw(社会派)
まぁ、プッシュテイルさん(和訳禁止)のことは放っておいて
初めてのドロップ品収集クエストは危なげもなく終了。
隊長に鉱石を渡したら今度はそれを神殿に持っていけ、とのこと。
・・・だったら最初からそう言ってよね、二度手間もいいとこだわ。
ぶつぶつ言いながら反膜(ネガシオン)・・・じゃなかった、
導きの道をたどり、神殿で報告。
神殿にいたのはえらい神官でもなんでもなくて、鍛冶屋さんでした(笑)
世界の破壊と相殺させるために鉱石を破壊するのって
聖なる力とか祈りの奇跡とかでやるんじゃなくって
鍛冶屋がハンマーでぶっ壊すんだ、まー、なんてチカラ技w
そして・・・

鍛冶 「お前はこれからアカディアへ行くんだ」
ミネ  「アカディア?」
鍛冶 「人間界のことだ。そこで『星石のかけら』を探して
     本来の自分の力を取り戻すのだ。
     それ以外に星界の破壊を止める手立てはない」
ミネ  「よーし、じゃあ48体の魔物を倒して自分の体を取り戻すぞーっ」
鍛冶 「それ、なんて百鬼丸?」

アカディアへと通じるゲートを守るゾーンキーパーの話では
まずは「クロムウェル」という男を捜せばいいらしい。
行けっミネストラ!まだ冒険は始まったばかりなのだからっ!!
ご愛読ありがとうございました、小岩井先生の次回作にご期待ください。

ミネ 「打ち切んないでよっ、まだ1回目だしっ!!読み切りなのっ!?」

つーびー こんてぬうど。
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プロフィール

HN:
小岩井よーぐる
職業:
会社員/主婦
自己紹介:
愛に飢えた寂しい子ども時代を
過ごした女の子。
髪は赤毛でそばかすだらけ、
感受性が豊かで、おしゃべり。
悲しいことも得意の想像力で
喜びにかえていく。
死神リュークが地上に落とした
デスノートを拾ったことを契機に
新世界の神になる事を決意する。
現在、FF14にて世界征服中。

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